読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

53歳限界プログラマの憂鬱

SU/CAR-ST-APplication-cellsから派生したプログラマのブログ

本家はこちら↓
f:id:sucar:20151115183011p:plain

SU/CAR-ST-APplication-cellsの安倍野ミックスと申します
来訪ありがとうございます
シストレツールを自作してます

f:id:sucar:20150414193802p:plain

にほんブログ村 IT技術ブログ プログラム・プログラマーへ
にほんブログ村 IT技術ブログ C/C++へ
にほんブログ村 株ブログ 株日記(アフィリなし)へ
←ランキングに
1票お願いします

マニュアル 基本コマンド2 su/car -w の実体 su/car_w

マニュアル(旧) 基本コマンド

「何年分もある株データから期間を指定して切出す」ってことをしたいけど、日付データの処理がめんどくさいので、単純にナンバリングして、そのデータナンバーで指定するとこにしてる(完全に手抜き)

 でもそうすると、現在のデータナンバーは? ってなる

 そのために作ったコマンド

su/car -w 

と -wオプションをつけると、実体

su/car_w

が起動され

f:id:sucar:20151205081727p:plain

と現在のデータナンバーを計算して表示してくれる

Protraのデータも将来的に利用したいので、2つ併記してる

Protraデータの方が古いので、データナンバーが大きい 2714を引くと一致する

これまでの運用と互換性をもたせるため、Protraデータでもこの2714を引いた値を使う予定(ちょっと悩んでる)

中身は

echo cd `dirname $0`
cd `dirname $0`
echo ./bin/trs
./bin/trs

ls ../stockstr | awk '{print NR, $0}' |tail -1
number_k=`ls ../stockstr | awk '{print NR}' |tail -1`
cat ../Protra/data/price/1/1001.csv | awk -F, '{print NR, $1}' |tail -1
number_p=`cat ../Protra/data/price/1/1001.csv | awk '{print NR}' |tail -1`
# 差が2714
number_ph=`expr ${number_p} - 2714`
echo k-db.. ${number_k}
echo Protra ${number_ph} = ${number_p} - 2714
echo k ${number_k} >.number
echo p ${number_p} >>.number
echo h ${number_ph} >>.number

こんな感じ awk 大活躍

一度実行すると、.number に結果を書き込んでくれる

他のコマンドで利用する布石

 

ちなみに -w オプションの wの意味は最初 awk ではなく wc -l を使っていたから

現在以外に任意の日付のデータナンバーを知りたい場合は別コマンド(su/car_nl)で