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53歳限界プログラマの憂鬱

SU/CAR-ST-APplication-cellsから派生したプログラマのブログ

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SU/CAR-ST-APplication-cellsの安倍野ミックスと申します
来訪ありがとうございます
シストレツールを自作してます

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anaint07a.cのちょっとだけ改定とcar_now500

開発日記

protraの株データを利用している新システムの方で、ちょっとC言語ソースを弄ったので、記録を残しておく(完全に自分用記事)

ストラテジーの検討用ではなく、市場動向を見るために各パラメータ値を現時点から過去に遡ってデータフレームにするための準備に当たる

株データ⇒データフレーム変換は anaint07a.cで行うが

通常はストラテジー検討用データを出力するため、結果の出てない現時点から数日前(現在は5日前までで使っている)の分は出力されない

-DNOW とNOWを定義してコンパイルすると、シグナル発生用のデータフレームを出力するようになるので、これを使えばいいのだが、シグナル発生はそんなに過去に遡らないので、現時点から10日前までの出力に制限していた

これを制限なしにしておく

anaint07a.c

---------------------

#ifdef NOW
//for (j=0;j<10;j++) { //now
for (j=0;j<DtMax;j++) { //now
#else
for (j=0;j<DtMax;j++) {
#endif

---------------------

まあ #ifdef~ ごと消せばいいけど、まあ改定の履歴を残す意味で、、、

これで引数で与えれば大きく過去に遡ってデータフレームに出力できる

これを使って

car_now500 コマンドを作成

car_now500

-------------------

echo cd `dirname $0`
cd `dirname $0`
./data1000
#読み込んで条件満たす銘柄を選定し、code/list00.cfgを更新
./bin/now07 0 500 0 3 > ./output/nowdata.txt
#./code/.new00があれば list00.cfgを更新
if test -e ./code/.new00; then
  mv tt.txt ./code/list00.cfg
  rm -f ./code/.new00
fi

----------------------

ちなみに./bin/now07は anaint07a.c を -DNOWでコンパイルしたもの

これで現時点から500日遡って各パラメタの値を./output/nowdata.txtに出力してくれる

これをR言語のシステムで利用する予定